令和7年度 保育園の自己評価の公表について
- あかつき保育園
- 6月1日
- 読了時間: 3分
更新日:7月10日
令和7年度における職員の自己評価に基づく施設の自己評価を公表します。
【園の評価概要ついて】
令和7年度 保育士自己評価の実施結果と今後の取り組みについて
平素より、あかつき保育園の運営に多大なるご理解とご協力をいただき、厚く御礼申し上げます。
当園では、子どもたちの豊かで健やかな育ちを支え、より良い保育を提供し続けるため、ガイドラインに基づき、年に一度「保育士自己評価」を実施しております。
今年度も、クラス担任だけでなく、パート職員を含めたすべての保育教諭が参加し、それぞれの立場から日々の保育を振り返りました。本年度の評価結果の概要と、今後の取り組みについてご報告いたします。
1. 当園の強み(高く評価された点)
すべての保育教諭の評価で特に高い水準を示したのは、「健康・安全・食育への取り組み」と「基本姿勢・コンプライアンス(倫理観・人権尊重)」に関する項目でした。
当園では、お子様の命をお預かりする施設として、日常の衛生管理やアレルギー対応、安全な環境づくりを最優先事項としています。今回の評価でも、職層に関わらず全職員が「子どもたちの命と安全を守る」という高い意識を共有し、責任感を持って保育にあたっていることが確認できました。保護者の皆様に安心して預けていただける保育基盤が築かれていることは、当園の大きな強みです。
2. 今後の課題と、より良い保育に向けた取り組み
より良い保育を目指す上で、さらに専門性を高めていくべき点も明確になりました。今後は以下の2点に力を入れてまいります。
・一人ひとりに寄り添った関わりと発達支援
個別の配慮が必要なお子様への関わりについて、「さらに学びを深めたい」という声が多く挙がりました。これを受け、来年度は「個別の配慮や発達支援」をテーマとした園内研修を計画的に実施し、職員全体の専門知識と対応力の底上げを図ります。
・職員間の対話を通じた「日々の振り返り」の充実
書類上の記録にとらわれすぎず、日々の保育で見つけた「子どもたちのちょっとした変化」や「面白かったこと」を、短時間でも職員間で語り合う機会を増やします。経験豊富なリーダー職員の知見を若手にも共有し、誰もがほっとした気持ちで意見を言い合える風通しの良い環境を作ることで、日々の気づきを明日の楽しい保育へと繋げてまいります。
3. 保護者・地域の皆様へのお願い
今年度の自己評価を通じて、私たち保育者が「何に自信を持ち、何に向き合っていくべきか」をチーム全体で再確認することができました。
保育の質をさらに高めていくためには、職員の自己評価だけでなく、保護者の皆様や地域の方々からの多様な視点やご意見が欠かせません。日頃の保育でお気づきの点などがございましたら、送迎時にお気軽に職員へお声がけいただくか、園内に設置しております「ご意見箱」にてぜひお聞かせください。
あかつき保育園は、これからも現状に満足することなく、職員一丸となって「子どもたちの笑顔あふれる、保護者や地域の皆様に安心され、愛される保育園」を目指し、歩みを進めてまいります。
今後とも、変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
あかつき保育園
園長 鬼塚研治



